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ちょこっと業界研究

自動車業界編

 自動車業界は、アメリカでの日本メーカーのシェアが3割を越すなど
世界市場規模で動向を把握していく業界へと発展しています。

仕事探しに関する事以外にも、
社会的に注目される業界キーワードも併せ、
自動車業界をご紹介します。

 

自動車業界は、世界規模で大きく6グループに分かれています。
そのグループは、ゼネラルモーターズ、トヨタ、フォード、
ダイムラークライスラー、ルノー、フォルクスワーゲンとなっています。

小型車造りで外国メーカーより先を行っている日本メーカーの数社は、
世界の自動車販売ランキングでも上位に位置している。

日本メーカーの中での売上高では、トヨタが断然トップです。


自動車業界での採用傾向は増加となっています。
業界全体が世界的な争いとなっている為、
語学に優れた人材が求められています。

また、環境対策が最大の急務とされている業界として、
大卒技術者の採用が積極的に行われているのも特徴の1つです。


業界研究の主な情報源として

日本自動車工業会
日本の自動車産業の現状など自動車業界全般的な情報を入手できます。

日本自動車販売協会連合会
自動車リサイクル法についてより詳細な情報が掲載されています。

最後に自動車業界の最新キーワードをご紹介します。
自動車業界に興味がある人は、当然知っておきたい内容です。

ハイブリッド車
発進など大きな力はガソリンエンジン、
それ以外は電子モーターを使う低公害車。
1997年トヨタが世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」を発売。

燃料電池車
水素を燃料に電気を起こしモーターを駆動させて走る車。
二酸化炭素などを排出しない究極のエコカー。
一部でリース販売されているが、水素ステーションの設置など課題も多い。

グローバルマスタープラン
トヨタの世界戦力。
具体的には、2010年までに世界シェア15%を確保し
生産台数及び販売数量で世界トップになること。

主な業界研究書籍として、

図解入門業界研究 最新 自動車業界の動向とカラクリがよーくわかる本
(How‐nual Industry Trend Guide Book)

改訂版〈業界の最新常識〉よくわかる自動車業界 (業界の最新常識)
自動車の仕事大研究―仕事と業界のしくみ、就職方法のすべてがわかる!


 
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