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面接攻略法

転職者の面接ポイント

新卒者以外の求人では、1回の募集求人数が数人であり、
また応募者の数も少ないことから
会社側がじっくり人材を見極めてから採用を決定する特徴があります。

その為、面接対策は、新卒者よりも十分準備しておく必要があります。
それでは、早速、転職者の面接対策をご紹介します。
会社側の採用意図を読み取って、面接にのぞみましょう。

 

中途採用では、企業の採用目的により、面接対策が異なってきます。

 欠員補充、予期せぬ社員の退職で
空いてしまった穴を埋める為の募集

採用する人のタイプ(求める人材の年齢、能力、知識、経験等)が
はっきりしているのでそのタイプに合うかどうかが
採用試験を突破するポイントとなります。


◆会社の成長、拡大、新規事業展開などにに伴う
増員の為の中途募集

会社の成長、拡大については、会社が新卒者に希望する人材像が、
転職者にも求められる為、これまでの職務経験についても
比較されますが、未経験者でも、仕事に対する意識や意欲の強さが
採用試験で評価されるケースがあります。

新規事業展開の場合は、その分野の経験者は
かなり有利と言えます。

また、会社としては大きな実績をあげていても、
新規事業については創業するのと同じ感覚です。
フットワークの軽さ、体を動かすことをいとわないと言った内容を
仕事探しをする人がアピールできれば高い評価となるでしょう。


、組織のゆがみを正すための募集

業績不振の時期に採用人数が少なかったことがあり、
会社組織で手薄な年齢層を適正人数にする目的で
中途採用するケースで、同年齢のほかの社員と
同程度の専門知識や経験を持つ人材が採用されることになります。

この場合には、業種未経験者よりも経験者が採用に有利と
いうことになるでしょう。


以上のように、転職の場合、会社の採用意図によって、
経験者が有利であったり、逆に未経験者、異業種からの転職が
有利ということもあります。

年齢に関しても、若年層の方が圧倒的に有利であるとも言いきれません。


求人情報では、採用意図が企業からの掲載コメントや仕事内容、
勤務条件から読み取れます。
ぜひ、会社の採用意図を読み取って転職活動を進めていきましょう。


次に中途採用における面接でのアピールポイントをご紹介します。

・2,3年の実務経験はアピールにならない?

転職希望先の仕事内容の経験がある場合(いわゆる職種経験アリ)は、
転職に有利と言われます。

確かに有利と言えますが、2,3年程の経験は、
同じ職種であれば、どの会社でも
同じような仕事しているだけに、面接官から見れば、
当たり前のことを、当たり前にやっただけのことになってしまいます。


その為、面接では、その経験年数でも、
他人には経験できないような仕事があれば
アピール材料になりますが、2、3年の実務経験自体を
アピールするのは、禁物です。

2、3年の実務経験者が仕事探しをする場合には、
これまでの経験を踏まえて何をしたいのか、
また、どれほど真剣にそう思っているのかをストレートに
アピールした方が、面接官の評価が高いものとなるでしょう。


・専門能力でアピール

ビジネスの世界では、「仕事における実績」こそが
その人の実力として評価されます。
当然、転職の際にも、今までの実績で有利不利が決まります。

しかし若年層の場合、転職で有利になるような実績をあげている人は、
ほとんどいません。
もちろん会社も若年層の中途採用では、実績を持った人は、
求めていません。

それでは、若年層が転職の際にアピールになるものは、何でしょうか?

それは、専門能力です。

専門能力を採用後の研修や職場内の教育によって
習得すれば良いということでは、1人前のスペシャリストに
育てるまでに時間がかかりすぎる面があるからです。

専門能力を有していると証明できるものとして、『資格』があげらます。
さらに、資格を有していることで、自己啓発に励む、
向上心の強いタイプだということの証明にもなります。

資格を持っていない場合には、これまでの経験から客観的に
証明できる事項を転職活動時に用意しておくことが必要です。

例えば
人事の仕事に役立ちそうなセミナーに過去1年間で30回出席した。
留学経験があって語学が堪能である。
営業成績が優秀で社内で表彰された。
今、現在資格取得を目指して専門学校に通っている、
通信教育で勉強している。


何も具体的なアピールがない場合には、
今からでも自己啓発に取り組めば大丈夫です。
当然採用目的?と面接官に思われてしまいますが、
それなりの熱意と前向きな姿勢は評価されます。


・聞くべきことはきちんと聞こう!

面接は選考の場ではあるが、一方的に質問に答えるだけでなく、
疑問に思っていること、もっと詳しく聞いてみたいことがある場合には
遠慮なく質問しましょう。

質問内容として、注意したいのは、目先の給与や勤務内容ではなく
今後自らのキャリアプラン(昇格や昇給の仕組みなど)などについて
確認するようにしましょう。
このような質問は面接官には、仕事意欲として
評価されることもあり得ます。


転職活動では、目先の給与など勤務条件よりも
本人のキャリアプラン、ライフプランに基づき
会社選択をすることが、転職を成功させるだけでなく、
その後の人生も成功させることになるでしょう。



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