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面接攻略法

面接の基本ポイント

面接は、採用を勝ち取る為の最難関と言っていいでしょう。
自分をアピールする絶好のチャンスと同時に
会社についても色々知ることができる時でもあります。

この最大チャンスを上手く利用できれば、
満足のいく仕事探しの完成と言えるでしょう!

それでは、面接での重要ポイントをご紹介します。
これだけを知識として、頭に入れて面接に臨めば、
採用への近道となるでしょう。
仕事探しをする全ての人にとって、役に立つ情報です。

 

採用基準が異なる為、新卒と新卒以外で面接対策も異なります。

新卒の場合は、定期採用として、一斉に採用活動が始まり、
集中して選考が行われますので、面接の形式が
決まっているところがあり、面接の対策が立てやすいと言われています。

そこで、まず面接で好印象を与える基本的なポイントからご紹介します。
新卒の人だけでなく、仕事探しをする人には
ぜひマスターしておきたい内容です。

それでは、早速、面接での成功のポイントをご紹介します。

 第一印象

面接では、まず面接室に入った途端、面接官の印象を悪くしてしまっては、
あとからいくら頑張っても、それを挽回するのは、かなり難しくなります。

そこで、まずビジネス社会の最低限のルールとして、
身だしなみには十分注意したいところです。

男性の身だしなみのポイント
・ひげは面接日の朝、きれいに剃っておくこと
・髪型は耳が隠れない程度の長さが無難
・面接日前日、ズボン、ワイシャツにアイロンをかけておくこと
・靴の汚れも面接時には目立つところなので、
 面接日、会社に着いてたら、髪型、服装、靴の汚れもチェックすること


女性の身だしなみのポイント
・メイクは健康的に見えるよう自然な感じでまとめておきましょう。
・爪を短めに切りそろえ、マニキュアを塗るなら、
 透明か薄いピンクを選ぶこと
・ヘアスタイルは、お辞儀をしたときに前髪が目にかからないように
 注意すること
・面接日前日、ブラウスにアイロンをかけておくこと
・面接直前、メイク、口紅、髪型、そして服装や靴の汚れを
 再度チェックすること


面接室に入室すると、仕事探しをするあなたが
最初にするのが自己紹介です。ここでのポイントは4つです。

・姿勢は正しいいか? ・両手は体の横でそろっているか? 
・目線は相手を直視しているか? ・大きく聞き取りやすい声か?


ここまでが第一印象のポイントです。
ここを上手くできれば、面接官に好印象を与え、
スムーズに面接を進めることができます。

◆∀辰景

そして次に、面接官がチェックするのが、
仕事探しをするあなたの話し方です。
それでは、面接官に好印象を与える話し方のポイントをご紹介します。

・声は大きくゆっくりと歯切れよく

好印象の話し方とは、単に大きいだけでなく、
相手に聞き取りやすいことが大切です。
聞き取りやすさのポイントは、語尾を濁さないこと、
ゆっくりしゃべることが上げられます。


語尾を濁さないようにするには、
一語一語しっかりと発声することです。

答えたくない事や自信がない事など、
用意していなかった質問の答えは、後ろ向きな気持ちが出てしまい、
語尾が濁ってしまうことが多いので注意が必要です。

次に、ゆっくりしゃべるには、面接官の質問を受けたら、
まず「はい」と答えて、返答の内容を整理するためにワンテンポおいて、
話すことを心がけるだけで、話し方の印象が変わります。

そして歯切れよく話すには、面接官の質問に
「私は○○と思います。(ひと呼吸)なぜなら、〜だからです。」と
いうように「結論→理由」という順番で話すと歯切れよく、
話せるようになります。


他に、話す姿勢や目線が大切です。

姿勢は、両足に体重をかけて、直角にすれば自然と背筋が伸びます。
また椅子には少し深めに座ると一番好印象を与えることができます。
目線は、当然、面接官の目を見ることですが、
目を見るのが苦手な人は、眉間や鼻など顔の
中心部を見つめても良いでしょう。


、面接は最後まで大切

第一印象、話し方そして自己PRが上手く行っても、
気を抜いてはいけません。

上手く行っている時に、面接官から考えもつかないような
意地悪な質問が必ずあります。

これは、仕事探しをするあなたのコミュニケーション能力、
別の言葉で言うと、あなたがどのように言葉のキャッチボールをするか、
面接官は見たいのです。

意地悪な質問では、慌ててしまったり、黙り込んでしまうことは、
絶対避けたいところです。
慌てずに、ひと呼吸して余裕をもって答えを返しましょう。


そして面接の最後に面接官から「最後に何か質問はありますか?」と
聞かれることがあります。
ここは、仕事探しをするあなたの採用への意欲を見せる
絶好のチャンスです!

前もって応募先企業を調べておき、簡潔にまとめた質問を
用意しておきましょう。

但し、会社の勤務条件など会社案内に書いてある程度のことを聞いたり、
リストラ、降格、買収、合併など会社にとってネガティブな質問は
避けましょう。

たとえ、最後に質問する機会がない場合でも、
「最後にもうひとつだけお聞きしてよろしいでしょうか」と
切り込む意欲も必要です。
無理して自分を売り込む必要はありませんが、
面接官に自分の存在を印象づけることが非常に大切です。


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