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履歴書、職務経歴書の上手な書き方

職務経歴書を作成しよう!

転職者にとっては、職務経歴書は、
ライバルに差をつけるアピール資料となります。
求人情報に職務経歴書の提出することの記載が無くても、
前職がある人は(前職がアルバイトであっても)必ず職務経歴書を
作成して、履歴書と併せ求人募集企業に提出しましょう。
これだけでも、仕事に対する意欲として評価されます。

職務経歴書は、詳しい職務経歴と実績、能力、資質などの要点を
詳しく、自由な様式で作成することになります。

それでは、さらに詳しく職務経歴書の書き方をご紹介します。

職務経歴書は、手書きではなく、パソコンを使って作成するのが
主流となっています。もちろん手書きでも構いません。

用紙はA4サイズ、文字の大きさは、大きすぎず、小さ過ぎず、
注意できればOKです。様式も自由と言う訳ですが、
ポイントは箇条書きにまとめるといった
採用担当者に見やすいように作成するようにしましょう。


書き方は、大きく分けると、それぞれ経歴、実績、仕事内容を
履歴書のように過去から年代順に記載していく「年代順形式」と
これまでに経験した職務分野や技術分野別に書く
「職務分野別形式」があります。

長い期間同じ仕事を行っている人や職業経験の短い人は
「年代順形式」で
専門分野のはっきりしている人や転職回数が多い人は、
「職務分野別形式」で
職務経歴書を作成した方が作りやすいと思いますが、
どちらか一方を選択するのではなく、
両方をミックスして作成しても構いません。


具体的な記入項目は、
・希望職種 ・志望動機 ・資格や免許
・職務経歴(これまでの会社概要、所属部署や在籍期間、職位や担当、
実績や表彰、研修や教育の受講歴、使用したパソコンソフトなど)を
アピールできるものは、全て記載するつもりで作成しましょう。

ポイントは、
これまでの職務経験を簡潔に分かりやすくアピール
できれば良いのです。


また、職務経歴書は、立派な職歴がある人にとって有利と
考えてしまいがちですが、将来性をアピールすることもできるので、
自分の有利なように職務経歴書の書き方を工夫する必要もあります。

ここでは、工夫するポイントをご紹介します。

 ⊃μ碍亳海短い場合

このような場合でも、様々な仕事はしてきていると思います。
たとえ、単純な仕事であってもしっかり具体的に記載しましょう。
セミナー受講や研修参加の経験も立派な実績です、ぜひ記載しましょう。

これだけでも、項目としては、仕事内容と研修内容の2つについて
記入できると思います。

◆⊆己PRを記載する

・職務経験が短い場合 ・求人募集年齢をオーバーしている場合
・転職回数が多い場合など、
一般に転職に不利と見られる条件を持っている場合には、
ぜひ、職務経歴書に自己PRを記入したいところです。

自己PRとしてアピールしたい点は、
基本的なビジネス能力や人柄、そして意欲です。

書き方としては、自己PRと記載しないで、記入事項の最後に
記載するようにしましょう。

職務経歴書は、転職者にとっては、
書類選考試験の合否を決めるものになります。
職務経験でアピールできるものは、全て記載するつもりで、
盛り込む内容を欲張りつつ、作成しましょう。



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