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履歴書、職務経歴書の上手な書き方

履歴書を作成しよう!

就職、転職活動では、基本となる履歴書。
当然、履歴書は、正しく記入されている事が求められます。

空欄や誤字、脱字は、仕事に対する意識の低さとして
マイナス評価とされてしまいます。

最近の履歴書のマナーとして、
・必ず写真は履歴書に貼付すること
・履歴書はファイルケースに入れてから封筒に封入する
・用紙サイズはA4サイズが会社側で喜ばれてます

このように履歴書は個人情報が記載されていることもあり、
丁寧に取り扱う資料となっています。

それでは、履歴書の中身について、解説していきます。

 

履歴書は、各記載内容が正しく記入されている事が前提となります。
空欄がある場合には、書類選考で不採用になってしまうケースや
面接で必ず質問されますので、履歴書で空欄を
作ることがないようにしましょう。

それでは、各記載項目の書き方をご紹介します。

日付

直接履歴書を持参する場合には、提出する日を、
郵送する場合には投函する日を記入すること。
先に履歴書を作成しておきたい場合は空白にしておき、
提出直前に記入するようにしましょう。
年号は、元号(平成19年)で記入すること。

印欄がある場合は、押印する。
意外と押印がかすれたりして上手くできないこともあるので
履歴書を記入する前に印鑑を押しておきましょう。

氏名

戸籍に登録してある正式の字体で書くこと。
「齋藤」「小澤」などの旧漢字でもかまいません。
姓名にひらがなやカタカナが混じっている場合でも、ふりがなは略さず
ひらがなで書くこと。

生年月日

履歴書提出時の年齢を記入すること。

住所

都道府県から省略せず記入する。マンションやアパートに
住んでいる人はその名称や部屋番号まで記入しましょう。

電話番号

固定電話を記入するのが基本です。
携帯電話しかない場合には、その旨を明記の上、
固定電話連絡先も記入しておきたいところです。

また、連絡がつきにくい場合は、同欄の下部や通信欄を利用して
在宅時間や留守電機能の有無も記入しておくこと。
下宿で呼び出しの場合は、その旨も記入しておきましょう。

連絡先

仕事探しをする未成年者の場合は、
保護者の住所、電話番号を住所欄記載内容と
同じであっても必ず記入しましょう。
不在時、家族への伝言を依頼する場合などにも、
連絡先欄を使用しましょう。

学歴

義務教育後からの記述でもかまいません。
高校以上は、学校、学部、学科名など正式名称で
入学と卒業の両方を記入しましょう。

大学の場合、ゼミや卒論テーマを記入すると自己PRになります。

職歴

働いた会社名だけ記入するのは、職歴としては物足りません。
会社の概要、部署、役所名、具体的な仕事内容を記入しておきましょう。
職務経歴書を併せて提出する場合でも、履歴書にもこの程度は、
記入しておく必要があります。

仕事探しをする新卒者の場合は、必ず「なし」と記入しましょう。

免許、資格等

英検とTOEICなど、関連性のある資格を続けて記載する。
その資格が、入社後のキャリアに有益であるものから
優先的に記載すると自己PRにもつながります。
記入する資格として、語学の資格、普通自動車免許、秘書検定などが
代表的なところです。

あまりグレードの高くない資格を数だけ並べるのはかえって評価を
落とすことがあります。
但し、職種に活かせるものと思うものは、記入した方が良いでしょう。

趣味に関する資格は、特技や趣味の欄に
まとめて記入しておく方法もあります。

趣味

仕事には、直接の関係はないが、人間性や興味の幅広さを
アピールできるスペースなので、多趣味をアピールするのではなく、
ひとつふたつに絞ってジャンルや取り組み方など
具体的に記入できると採用担当者に好印象を与えることができます。

希望職種、勤務地等

求人情報に記載されている選択肢のなかから、
確認のために記入する。
募集している勤務地が複数ある場合には、
自分の希望する内容を記入する。

その希望がどの程度の強さなのか
(絶対に譲れないのか、ある程度融通がきくのか)も
忘れずに記入しておきましょう。

志望動機

採用担当者が最も重視する欄です。
数ある会社の中からなぜ当社を選んだのか、を
記入していくことになりますが
成長性、安定性、将来性などの一般的な言葉は避けて、
具体的にどんな仕事をしたいのかを
簡潔にまとめて作成してみましょう。

なぜその会社を選んだのか?
選んだ会社でどのように仕事をしたいか?

迷ってしまった時は、この二つの質問の答えから作ってみてください。

健康状態

特に問題がない場合には、良好と記入しましょう。
但し、通院の必要がある場合や多少事情を
考慮してもらう必要がある場合は正直にその事を記入しましょう。

その他

これまでの欄で記入できなかった希望やアピールを記入してみましょう。
「特になし」と記入することは避けたいところです。

 
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