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エントリーシートの上手な作成方法

エントリーとエントリーシートの違いとは?

就職、転職サイトで特に新卒用サイトや派遣社員用サイトで見かける
『エントリー』と
新卒者の就職活動中に求人募集企業から配布される
『エントリーシート』は
全く違う意味となっています。

ここでは、『エントリー』と『エントリーシート』の違いをご説明します。
また、『エントリーシート』の上手な書き方をご紹介します。

仕事探しをする人には、『エントリー』『エントリーシート』
それぞれの意味を知っておいて欲しいキーワードです。
特に新卒者の方には、採用の合否を決める程、重要なキーワードです。

 

『エントリー』とは、ネット上で企業にアプローチすること言います。
つまり、仕事を探している人がその求人募集企業に
興味を持っていることを直接、会社に伝えるということです。

エントリーをクリックすると、応募者自身のいくつかの情報を入力して
求人情報掲載の就職、転職サイトに送信します。

そうすると、エントリー先企業より会社案内などの資料が送られてきたり、
会社説明会や面接の案内がきたりと、企業側から「応募」の
アプローチが来る、ということになります。

企業によっては、エントリー内容を選考材料にしているところも
ありますので、記載内容には十分注意が必要です。
但し、基本的には『エントリー』とは、企業に興味がありますと
言う意味合いですので、求人応募とは異なる取扱いです。

気になった企業はどんどんエントリーすることをオススメします。
エントリーで記載する内容は、氏名、メールアドレスなどの基本情報が
多いので、エントリーを効率的に行いたい人には、就職、転職サイトの
会員登録を済ませておきましょう。

会員登録を済ませると、1つ1つの企業のエントリーに関して
毎回、氏名などの基本情報を入力する必要がなくなります。
この機能は、就職、転職サイトで応募フォームそしてエントリーシートを
送信する場合にも利用できます。

会員登録を済ませてから、エントリーしましょう!


『エントリーシート』とは、仕事探しをする人が求人募集に応募します、
と言う意思表示を伝える応募書類になります。
また別の言い方をすると、採用試験方法の1つ、
書類選考用資料と言うことです。

『エントリーシート』は、主に新卒者を対象としています。
書類選考用資料だけでなく、面接の際にもエントリーシートの内容から
質問が行われたりします。

『エントリーシート』の特徴として、

 会社ごとに書式が違います。

履歴書とほとんど変わらないタイプ、自由記入欄が多いタイプ、
特定のスキルや希望部署について詳細な質問項目が多いタイプなど
企業によって、記入項目はバラバラです。

◆記入欄が多い

500字を超えることもあったり、字数制限があったり
記入欄と言うよりは論文用紙に近いものも多いようです。

、面接と同等の重みがあります。

企業は、「求める人材」がどうか、エントリーシートの項目で判断します。
企業にとって面接と同じくらい重要な選考材料として
考えているところが非常に多いです。


『エントリーシート』の入手方法は、
・就職希望企業に電話、FAX、ハガキなどで請求
・会社案内資料に同封されている
・企業のホームページから請求、ダウンロード
・就職サイトからエントリーする


就職サイトからのエントリーの場合は、注意が必要です。

就職サイトからエントリー後、改めてエントリーシートが
送信されてくる場合や就職サイトからのエントリー自体が
エントリーシートになっているものもありますので、
求人情報の選考方法を確認するようにしてください。

また、エントリーシートの受付期間が企業ごとに決められている場合が
多いので、必ず締切日を確認しておきましょう。

新卒者の場合、多くの企業は、2月ごろから受付を始め、
ピークは3、4月となっています。
ちょうど説明会や面接の時期と重なりますので、スケジュールを
しっかり管理しましょう!

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