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採用担当者対策

採用担当者が注目していること

これまでにお話したとおり、応募フォームやエントリーシートが
採用選考の材料として重要な資料となるわけです。

しかし、立派な応募フォームができても、それだけでは採用を
勝ち取ることはできません。

ネットでの応募から始まる採用試験では、
採用の合否が決まる最終段階まで
常に応募者個人の姿勢に採用担当者は注目しています。

ここでは、就職、転職活動全体を通じて、
求人応募者が注意するべき点をご紹介します。
採用を勝ち取るまで、応募者が注意することは何でしょうか?

応募フォームやエントリーシート、履歴書、職務経歴書、
面接、筆記試験など
採用試験での選考材料は、以上のようなものがありますが、
就職、転職サイトを利用したネット応募の場合、
選考材料以外に実際に採用の合否に影響を及ぼすと考えられるのは、
採用担当者や会社側の人たちとのコミュニケーションの取り方です。

採用担当者は、ネット応募者の応募フォーム管理一覧表を見ながら、
応募者に面接の案内等のメールを送信します。
そして、面接予定日時について、メールで返信を要求された場合
どのように返信しますか?

このような返信メールを採用担当者は、
採用合否の判断材料としているのです。
面接や筆記試験と同じ選考材料になる訳です。

採用担当者は、
『前向きそうな人はいないかな?』
『真面目で誠実そうな人はどの人だろう?』と
常に採用したい人を探しています。

応募者にとって、『前向きな人』『真面目で誠実な人』として
アピールするのは、メール文章とスピーディーな対応、反応です。
これだけであなたが『前向きな人』『真面目で誠実な人』だと証明できます。

具体的には、返信メールでは、改行等に注意して、
読みやすい文章を作成しましょう。
そして、会社側からメール到着後、早急に作成し
返信することが大事です。

ネットで応募する場合、会社側とスピーディーな対応が求められます。
このことを就職、転職活動では絶対忘れず、実践していくことで
必ずあなたにピッタリの仕事を見つけ出すことができるでしょう!


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