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採用担当者対策

採用担当者の気持ちを掴む応募者になろう!

履歴書を郵送する応募であっても、ネットを使った応募であっても
会社が求める人材は変わりありません。

求める人材は、
『前向きな人』『真面目で誠実な人』です。

これは、どの業種の会社でも共通していることです。
このことを頭に入れて仕事探しをすることで大切ですが、
それだけでは、ライバルと差がつきません。

ライバルと差をつけるには、採用担当者の心理を読み取ることです。
ここでは、求める人材として、ライバルにさらに差をつけたいと思います。

 

採用担当者は採用業務を行う中で
『入社日の期限』と『採用人数の目標』を
最重要項目として仕事をしているのです。

この2つポイントを応募者も注意しなければなりません。

『採用人数の目標』では、仮に10名の募集人数だとすれば、
採用担当者からは、10名の優秀な人材の採用が会社から
求められている訳です。

就職、転職サイトからの求人応募で1000名の応募があった場合
その中から10名を選ばなければなりません。

一番の選考方法の面接でも、面接回数の多い新卒者の求人募集でも
3回程度、アルバイトや中小企業なら1回と言うこともあります。

面接以外の選考方法でも1〜4回程度、その中で採用担当者は
優秀な人材を10名選ぶのです。

求人応募者にとって選考作業が行われる場面では、最初から
ライバルより上位に選考されるよう、
常に全力で臨まなければなりません。

1000名の応募で応募フォームでの評価が900位程度評価では、
面接でどれだけ良い評価を得ても、採用まで勝ち取るのは
難しいと言うことです。

選考では、
サイトで記載する応募フォームが重要な価値を持つ訳です。


『入社日の期限』では、仕事探しのライバルに
差をつける絶好のチャンスです、
つまり求める人材に直結するアピール方法を考え出すことができます。

採用担当者は、多くの求人応募者からスピーディーに
優秀な人材を探すことを仕事にしています。
いつまでに採用者を決めなくてはならないと言う、ノルマのなか
効率的にスピード感を持って仕事を進めて行かなければなりません。

これは、特に就職、転職サイトに求人情報を掲載している会社の
採用担当者は、皆、同じ気持ちでしょう。

このことから分かることは何でしょう?
・・・そうです!求人応募者にもスピーディーな対応ができることを
求めているのです。

採用担当者から連絡があっても、ノンビリとした対応では、
『あまり意欲が感じない』と評価を下げることになります。

応募者としては、採用担当者のスピーディーな対応に
合わせる必要があります。
求人募集が掲載されたら、すぐに応募することだけでも、好印象と
採用担当者は思うでしょう。

メールでも連絡があればすぐに返信メールを
送れるような対応しなければなりません。

就職、転職サイトに求人募集をする会社の目的は、
スピーディーに採用活動を行いたいと言うことを
仕事探しをする人は知っておかなければなりません。

会社が求める人材は

『前向きな人』『真面目で誠実な人』
そして『早く応募、早く対応した人』です。


→応募フォーム、エントリーシートでアピールしよう!
→採用担当者が注目していること


 
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