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採用担当者対策

ネット応募で大切なこととは?

就職、転職サイトでは、求人にいつでも応募することができるのが
大きなメリットですが、ネットで応募すると最初の選考も
ネットで行われることになります。
その選考は、採用担当者が行うことになります。

そこで、採用担当者の心理、視点
そして具体的なネットでの選考方法を知ることで、
あなたがネット応募で、するべきアピールが見えてくると思います。

それでは、ネットで採用を勝ち取る為の採用担当者対策をご紹介します。

 

採用担当者と言っても、会社の規模によって、大企業ではチームで
採用業務を行っていたり、小さな会社では社長が担当者として
兼務していることもあります。
いずれにしても、採用担当者は次のような目的を持って
採用業務にあたっているはずです。

『○月○日までに、社員を○名、採用しなければならない』

会社には、それぞれ事業計画があって、その内容に基づき
人員数を決めています。

例えば、新しくレストランをオープンする場合には、
オープン日が決められて、それを目標に
店舗建設準備やチラシなどのPRが行われている訳です。
そのオープン日にスタッフが揃わないとなると、
それまでの準備に費やした時間や金銭が無駄になってしまい、
会社自体の経営が深刻な状況になってしまいます。

採用担当者は『入社の期限』『人数の目標』に追われて
働いていると思ってよいでしょう。
ですから、大人数を採用する会社の採用担当者は特に大変です。
「限られた時間のなかで、早め早めに少しでもよい人材を選び出すこと」
相当の労力を注いでいます。

このような状況の中で採用担当者は、業務にあたっている訳です。
ポイントは採用担当者は、早く優秀な人材を求めていると言うことです。

採用担当者の応募フォームの利用方法

その中で仕事探しをしている応募者の応募資料を
採用担当者は、どのようにチェックしているのでしょうか?

採用担当者は、応募状況を出勤直後に確認している場合が
多いと言われています。
理由は、ネットでの応募は時間を問わず、深夜でも応募できる為、また
応募者に対してすぐに対応することがあげられています。

ネットから応募してきた情報は、採用担当者のパソコン上で
何人もの応募者が一度に一覧表となって画面上に表示されます。

応募者一覧表は、就職、転職サイトごとに異なりますが、
応募フォームで入力した項目が一目で分かるような形式で表示されます。
応募フォームの中に1つでも未記入の項目がある場合は、
すぐに目立ってしまうような表示形式になりますね。

また一覧表自体に応募者ごとの連絡のやり取りや評価なども記載できる
仕組みになっているものが多く、会社側にとっても
採用関連情報を一度に保管できる便利な機能を
備えている一覧表なのです。

様々な選考情報を一度に比較できるため、
会社側が最終的な採用決定の段階で
この一覧表が使用されるのは、予想できます。

仕事探しをする応募者としては、
この一覧表で記載される内容には注意したいところです!
この一覧表で応募者自身が記載できるのは・・・
そうです!応募フォームです!
応募フォームで入力した内容が
そのまま最終的な採用決定の段階の判断材料になる訳です。
応募フォームは、一次選考だけの判断材料と言うわけではありません。

このように採用担当者にとって応募フォームの内容は、
簡単に比較しやすいものになっている為、
また最終採用決定材料としても非常に参考にしていることから、
応募者にとっては応募フォームでの
アピールが非常に重要になると言うことになります。

→採用担当者の気持ちを掴む応募者になろう!
→応募フォーム、エントリーシートでアピールしよう!
→採用担当者が注目していること
 



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