就職、転職サイトでの仕事探しの方法、就職、転職活動の役立つ情報

賢い仕事探し!就職、転職サイト徹底活用法 > 筆記試験対策 > 論作文作成での注意点とは?

筆記試験対策

論作文作成での注意点とは?

論作文と言えば、マスコミ関係職種の採用試験で行われていましたが、
ここ数年、一般企業の採用試験でも行われるようになってきました。

なぜ論作文を採用試験に行う企業が増えたのでしょうか?
また、採用試験での論作文作成の注意点はどのようなものが
あるでしょうか?

それでは、仕事探しにおける論作文対策をご紹介します。

 

論作文を採用試験に使用する理由として、
求人応募者の中から、
あらゆる分野にわたって広い興味と関心を持ちながら、
それらに対して問題意識を持っているような人材

企業が探しているためです。

簡単に膨大な情報が入手できる中で、自分の企業にとって
必要な情報を素早く選び出し、分析し、文章にして
企業内で役立てていくことができる人材を採用したいのです。


次に、実際に論作文を作成する際の注意点をご紹介します。

論作文では、課題と共に制限字数が決められています。
字数オーバーはもちろんのこと、字数不足も減点対象又は採点対象から
外されてしまう事もありますので、注意してください。


 誰に向けて書いているのかを意識する。

論作文は、採用担当者に向けて書いていることになります。
その企業のプロが読んで、納得してもらえる文章を
書かなければならないと言うことを
強く意識して書くことが大切です。


◆課題にぴったりの具体的な事例を選ぶ。

課題を見たときに、パッと頭に浮かんだ事例に飛びつかないで
まず思い浮かんだ事例を全てメモしましょう。
そしてその中から課題にぴったりと思える事例を選び出して書きましょう。


、書き始める前に全体の構成を組み立てる。

とりあえず書き始めると、途中で行き詰まりがちになります。
それを防ぐためにも、
まず書き出しはこれで、事例はこれとこれを使って話を展開していく、
そして結論はこう、という具合に、全体の構成を
しっかり考えてから書き始めるようにしましょう。

特に小論文の場合は、書き出しが大事です。
書き出しの数行の中に、出題された課題について、
仕事探しをするあなたが一番書きたい事、言いたい事、主張したい事、
そして論じたい事を簡潔に要約するということが重要です。


ぁ∨楸擇ら離れないように注意して書く

書きたいと思う内容が決まったら、あれもこれも書こうと思わずに、
その本筋だけを追って書くようにしましょう。

特に事例では、書いている途中で事例を増やすことを
考えてしまいがちですが、絞って書くということを心がけましょう。


ァ短文でつないで書く

長い文章になると『。』で文章を切ることを忘れがちになります。
そのような文章を読み直すと・・・ダラダラと書いている感じで
読みづらい感じがします。

意識的に『。』を入れると、キビキビした文章となり、
読みやすくなるはずです。


Α誤字、脱字ゼロを目指す

誤字が一字でもあると、せっかくの名文もA評価は取れないと
思った方が良いです。

企業が誤字に厳しいのは、こんな字を間違えるようでは、
仕事の面でも間違いが多いのではないかと思ってしまうからです。

正確に文章を書けるようにしておきましょう。


以上が注意点になります。注意点を頭に入れていたとしても、
論作文は、採用試験でいきなり上手く書くことはできません。
やはり、試験本番前に、何度か練習は必要だと思います。
実際、文章を作成してみると、自分なりのコツが見つかると思います。
ぜひ、チャレンジしてみてください。



就職なら「いい就職プラザ」!
個別相談・インターンシップ・会社研究やスキルアップセミナーで
あなたの就活をサポート。


『賢い仕事探し!就職、転職サイト徹底活用法』